ブルーナボンボンはどんなおもちゃ?遊び方や対象年齢、人気の色など徹底解説!

ブルーナボンボンはどんなおもちゃ?遊び方や対象年齢、人気の色など徹底解説!

ブルーナボンボンは、うさぎの形をしたバルーンのおもちゃで、子どもから大人まで幅広い世代の方に愛されています。

この記事では、ブルーナボンボンの特徴や遊び方から、対象年齢や人気のカラー、お手入れ方法まで詳しく解説します。

ブルーナボンボンとは

ブルーナボンボンの「ブルーナ」とは、世界的にも有名なミッフィーを描く絵本作家のディック・ブルーナさんに由来しています。

そのブルーナさんの本に登場するうさぎをモチーフにしていることから、ブルーナボンボンという名前のおもちゃになりました。

ブルーナボンボンは中に空気を入れて遊ぶため、バランスボールのように柔らかい感触が特徴です。

素材には、子どもの肌にも安心安全な非フタル酸のPVC(ポリ塩化ビニル)が使われています。

サイズは全体が47センチメートル、長さがおよそ50センチメートル、胴囲はおよそ68センチメートルと大きめです。

しかし、本体の重量は1.8キログラム程度と、自分でしっかり立って歩けるくらい成長した子どもであれば持てるくらいの重さになっています。

その可愛らしい見た目からすぐに気に入る子どもも多く、シンプルでインテリアにも馴染むデザインであることから大人にも人気が高いおもちゃです。

ブルーナボンボンとミッフィーは違うキャラクター

ブルーナボンボンの名前の由来となったディック・ブルーナさんの代表作と言えば、世界的にも有名なミッフィーが思い浮かびます。

ブルーナボンボンも、顔はミッフィーそっくりに見えますが、実はブルーナボンボンのうさぎとミッフィーは同じキャラクターではありません。

ブルーナボンボンはミッフィーではなく、ブルーナさんが描いた絵本に登場する「野生のうさぎ」がモチーフとなっているのです。

確かによく見ると、ミッフィーとは違う点がいくつかあるのが分かります。

まず、ミッフィーは人間と同じように2足歩行なのに対し、ブルーナボンボンは野生のうさぎがモチーフになっているため4本足で体を支えています。

また、ミッフィーと違いブルーナボンボンは服を着ていません。

さらに、ミッフィーは白色が特徴的なキャラクターなのに対し、ブルーナボンボンは自然の中にいるうさぎのカラーに合わせた茶色、灰色など複数のカラーバリエーションがあります。

ミッフィーとブルーナボンボンは違うキャラクターであることを知っている方は多く、SNSではブルーナボンボンを「野生のミッフィー」と親しみを持って呼んでいる方もいます。

関連記事

ブルーナボンボンは子どもが遊べるバルーンのおもちゃであり、インテリアにできるほどシンプルで可愛いデザインとなっています。
子どもから大人まで人気が高いおもちゃですが、その姿は世界的に有名で人気のミッフィーに似ています。
今回は、ブルーナボン[…]

IMG

ブルーナボンボンの遊び方

ブルーナボンボンは大きめで丈夫にできていることから、背に乗って遊ぶことができ、最もオーソドックスな遊び方として紹介されています。

子どもが乗っても割れることはなく、勢いよく跳ねても耐えられる強さを持っているのが特徴です。

そのため、乗るだけでなくピョンピョン飛び跳ねて遊ぶことで、バランス感覚を養うことができます。子どもが運動不足だったとしても、室内で解消できるのは嬉しいですね。

ブルーナボンボンの遊び方はそれだけではありません。乗ったり抱きついて転げ回ったりするだけでなく、おままごとや人形遊びの相手にもなってくれます。

また、その丈夫さから、大きくなると対決ごっこの敵役や人質役にもなれるなど、役柄は幅広いようです。

子どもが成長してからも、ブルーナボンボンを椅子代わりに本を読んだり、テレビを見たりできます。

ブルーナボンボンは一緒に遊ぶだけでなく、永い間子どもの成長を助けてくれるパートナーにもなってくれるのです。

様々な遊び方ができるブルーナボンボンですが、注意点もあることを覚えておきましょう。

ブルーナボンボンは水には浮きますが、水濡れや直射日光は色落ちや色移りの原因となるため、お風呂や家庭用プールなどで一緒に入って遊ぶことはできません。

また、ブルーナボンボンは乗って遊べるくらい頑丈にできていますが、ぶつける、振り回す、放り投げる、高いところから落下するなどの乱暴な遊び方はバルーンを傷めてしまうため、注意が必要です。

畳で遊ぶのも、摩擦が大きく畳が擦れて傷むことがあるので、避けましょう。

関連記事

ミッフィーに似た可愛らしいデザインで人気のおもちゃがブルーナボンボンです。
ブルーナボンボンは、子どもだけでなく大人も遊んだり飾ったりすることができるおもちゃなのですが、実際にはどのように遊ぶのでしょうか。
キャラクター性もあり、様々な遊び[…]

IMG

ブルーナボンボンは大人でも遊べる

ブルーナボンボンは子どもが乗れるほど丈夫な作りとなっており、その制限体重は90キログラムまでと表記されています。

つまり、制限体重以下の方であれば大人でも乗って遊ぶことができます。

大人の方は、バランスボール代わりに使って運動不足を解消したり、椅子代わりに使ったりすることが多いようです。

あるいはそのデザインの可愛さから、インテリアに購入する方もいます。

関連記事

ブルーナボンボンというバルーンのおもちゃは、そのデザインから高い人気を得ています。
肌触りや可愛らしさだけでなく、触れても安心の素材で丈夫に作られているため、多くの子どもだけでなく、大人も一緒に遊べるおもちゃです。
たくさんの魅力が詰まった[…]

IMG

ブルーナボンボンの対象年齢は?

ブルーナボンボンはその大きさや遊び方から、対象年齢が3歳以上に設定されています。

乗るというのがオーソドックスな遊び方として紹介されているので、バランスが取れるようになると考えられる年齢が対象年齢として設定されているのです。

ただし、子どもの成長には個人差があるので、子どもが転ばないようにママさんパパさんが見守ってあげながら、バランス感覚のトレーニングをさせてあげるのが良いですね。

関連記事

ブルーナボンボンはその可愛らしい見た目から、人気が高いバルーン型のおもちゃです。
丈夫な作りとなっているため乗って遊ぶことができますが、すべての子どもが乗って遊ぶことを前提に作られてはいません。
安全性の確保から対象年齢が定められていますが[…]

IMG

ブルーナボンボンの人気の色

ブルーナボンボンは、シンプルで可愛いデザインに加えて、ホワイト(白)、グレー(灰色)、ブラウン(茶色)、ブラック(黒)の4色のカラーバリエーションがあります。

ホワイトはブルーナボンボンのなかでもオーソドックスなカラーです。

汚れこそ少し目立つかもしれませんが、綺麗なホワイトに愛らしい顔が描かれたうさぎのバルーンは、魅力的で思わず抱きしめたくなります。

グレーには、一般的なグレーとプレミアムグレーの2種類がありますが、プレミアムグレーは限定色です。

グレーはホワイトよりも落ち着いた色合いで汚れが目立ちにくく、インテリアとしても馴染みやすいという特徴があります。

ブラウンは明るめのカラーが特徴的で、ウッド調の部屋のインテリアにも溶け込みやすいカラーです。

ブラックは限定色です。真っ黒なカラーリングであり、目や口がホワイトで描かれています。

白いすり傷などは少し目立つかもしれませんが、基本的には汚れが目立ちにくいのもこのカラーの良いところです。

この4色のなかでも、特に人気なカラーはホワイトです。SNSでもその姿を見かけることが多く、うさぎと言えばホワイトといったイメージが強いのかもしれません。

あるいはミッフィーのカラーをイメージすることも多く、自然とホワイトを好む方が多くなるようです。

関連記事

遊んでも楽しい、飾っても可愛いバルーンのおもちゃ「ブルーナボンボン」。
このブルーナボンボンは子どもだけでなく、大人でも欲しくなるほど可愛いデザインであり、実際にインテリアとして部屋に飾る方やバランスボール代わりにする方もいます。
そんなシ[…]

IMG

カラーに合わせた匂いが楽しめる

ブルーナボンボンは、カラーに合わせて香りが3種類用意されています。

オーソドックスなホワイトや限定色であるブラックはミルク、ブラウンはチョコレート、グレーはせっけんの香りです。

ホワイトのミルクやブラウンのチョコレートは色からもイメージしやすく、食べ物の甘い香りが楽しめます。

グレーのせっけんの爽やかな香りは、抱きしめることで心を落ち着かせてくれるでしょう。

このように、ブルーナボンボンは色に合わせた匂いが付いているのも魅力です。

関連記事

ブルーナボンボンは、子どもが乗って遊べるバルーンのおもちゃです。
丈夫にできているのですが、乗れるほど頑丈で柔らかい素材ともなるとゴムやプラスチックを思い浮かべるでしょう。
そうなると本体の匂いが気になる方もいるかもしれません。
しかし、ブ[…]

IMG

ブルーナボンボンの空気入れの使い方と手入れの仕方

ブルーナボンボンの空気入れの使い方と手入れの仕方

ブルーナボンボンはサイズが大きいことから、商品出荷時には空気が入っていません。そのため、箱から出したらまず空気を入れる必要があります。

また、こまめに手入れを行うことで、より永く愛用することができるのです。

ここからは、ブルーナボンボンに空気を入れる方法や手入れの仕方を紹介します。

空気の入れ方

ブルーナボンボンには自分で空気を入れる必要がありますが、空気入れは商品に付属しているので、別で準備する必要はありません。

空気を入れるのには力が必要になるため、この作業は必ず大人が行うようにしましょう。

まず、付属している空気入れを本体の後ろ足にあたる部分にある空気入れ用の穴に差し込んで、抜けないように押さえながら、空気入れの本体を上下に動かしましょう。

適切な量の空気が入ったかどうかは、説明書を本体に巻きつけることで分かるようになっています。

空気を入れ終わったら栓をします。返しが付いている長めの棒が付属しているので、それを空気を入れた穴に差し込みます。

簡単に抜けない構造になっているので、奥まで差し込めば抜けることはありません。
本体には予備の栓も付属しているので、そちらは大切に保管しておきましょう。

関連記事

ミッフィーとよく似た見た目の、乗って遊べるブルーナボンボンというおもちゃがあります。
このおもちゃは乗って遊ぶだけでなく、様々な遊び方ができることやインテリアとしても使えるデザインの良さが好評です。しかし、空気を入れる必要があります。
そう[…]

IMG

手入れの方法

ブルーナボンボンは空気を抜いて箱に詰められていることから、膨らませた後にも折り目が残っている場合があります。

もし折り目が気になるという場合には、蒸しタオルを当てることで折り目やしわを和らげることができるので、試してみてください。

また、汚れてしまったときは、中性洗剤を含ませた水で濡らして固く絞った布を使って拭き取ってください。

熱湯消毒や、まるごと水で洗うことはできないため、注意しましょう。

1歳の赤ちゃんにはブルーナボンボンミニもおすすめ

ブルーナボンボンは、小さいサイズの「ブルーナボンボンミニ」も存在します。

ブルーナボンボンをまるまる小さくしたような可愛いおもちゃで、ホワイト(白)、グレー(灰色)、ブラウン(茶色)の3色のカラーバリエーションがあります。

柔らかい触り心地に加えて、どのカラーでもベビーパウダーの香りが付いており、振れば優しい鈴の音色がするので、ラトルのように使えるのが特徴です。

ブルーナボンボンミニも非フタル酸のPVC(ポリ塩化ビニル)で作られているので、赤ちゃんが触れても安心です。対象年齢も生後半年以上に設定されています。

ブルーナボンボンミニが入っているパッケージは、ブルーナ絵本を基調としたカラーとなっており、パッケージされた状態でもインテリアにできるほどデザイン性が高いです。

ブルーナボンボンとは違って最初から空気が入っているので、自分で空気を入れる必要はなく、取り出せばすぐに遊べます。

ブルーナボンボンミニも汚れが付いてしまった場合は熱湯消毒や水洗いはできないので、ベビー用の除菌ウェットティッシュなどで優しく拭き取ってあげてください。

ブルーナボンボンミニには乗れる?

ブルーナボンボンミニは、ブルーナボンボンと比べると半分ほどの大きさです。

全体の高さは24センチメートル、長さは27センチメートル、幅は15センチメートルで、大人が片手で掴めて、赤ちゃんでも両手なら持ち上げられるくらいの大きさです。

しかし、ブルーナボンボンミニは乗って遊ぶような作りにはなっていません。

その代わり、ブルーナボンボンミニは振ると鈴の音が鳴り、赤ちゃんでも持ち上げられることからラトルのように使うのがオーソドックスな遊び方となっています。

もちろん抱きしめたまま一緒にお昼寝したりと、赤ちゃんのお友達のような存在になってくれることでしょう。

ブルーナボンボンとブルーナボンボンミニの両方をそろえることで、親子のように見えることから、大きくなったらおままごとの相手になってもらうこともできます。

ブルーナボンボンとブルーナボンボンミニの2つを並べて置くだけで、可愛らしいインテリアになるため、ぜひ2つそろえてみてはいかがでしょうか。

関連記事

ブルーナボンボンミニは、赤ちゃんが遊べるおもちゃとして人気が高い商品です。
赤ちゃんも使えることから、サイズは小さめで可愛らしいデザインなどが魅力となっています。
ではどのようなおもちゃで、どうやって遊ぶのでしょうか。乗れるかどうかも含めて[…]

IMG

ブルーナボンボンはプレゼントにも選ばれている!

ブルーナボンボンは見た目の愛らしさや様々な遊び方ができることから、多くの方に愛されています。

子どもの誕生日のお祝いにプレゼントする方もいれば、自宅のインテリア用に買う方なども増えています。

子どもも大人も遊べるおもちゃのなかでは、特に人気の商品と言えるでしょう。

そんなブルーナボンボンはパッケージにもこだわっているので、兄弟や友人、知り合いの出産祝いなどにもよく選ばれます。

もし大きいサイズでは不安という方には、ブルーナボンボンミニの用意もあります。

これから出産祝いのプレゼントや、子どもへのおもちゃを選ぶという方は、ブルーナボンボンやブルーナボンボンミニを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

WRITER